要請番号(JL02624A14)
募集終了
・2024/3 ・2025/1 ・2025/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
法務省
2)配属機関名(日本語)
ケサディップ・ルアク・センター(CQR)
3)任地( ディリ県ディリ ) JICA事務所の所在地( ディリ県ディリ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、2010年に青少年の人材育成を目的に設立されたNGOである。教育を通じて青少年が社会に参加し、社会や国の発展に貢献することを目指している。主な活動は、1.教育(学校)、2.市民教育、3.社会支援で構成されている。特に就学年齢の子供たちへの教育支援に力を入れており、現地の学校では学べないコンピュータや英語のクラス等を毎日開講している他、貧困家庭や障がい児への奨学金制度等も提供している。青年向けにも、日本語クラスや韓国語クラス、英語クラスやコンピュータクラス等を開講し、社会で活躍できる人材育成を目指している。職員7名の他、日本人を含むボランティア講師等が運営を支援している。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先では、毎日日本語クラスを開講しており、現在レベル1~3まで、およそ40名弱の青年が日本語を学んでいる。日本語を履修している生徒は、みな日本や日本文化への関心が高く、さらに日本について学びたく、留学や就職で日本を選ぶ生徒たちも出始めている。本クラスは、日本人のボランティア講師が長く支援してきているが、参加する生徒の数も増えてきており、日本人のネイティブの講師が参加することで、最新の日本の文化事情等を取り入れ魅力のある日本語クラスにしたいと考えている。より多くの日本語を学びたい生徒たちへ語学クラスを提供できることを目指し、JICA海外協力隊の要請に至った。
2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)
1. 日本語講師の助言の下、日本語クラスを受け持つ。
2. クラスに参加する生徒に日本文化や日本事情を知ってもらえるプログラムを行う。
3. その他、自身の経験や特技を活かして、生徒たちの補講をサポートする。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
教室
4)配属先同僚及び活動対象者
[配属先同僚]
・事務所スタッフ及び講師:女性(20~30代)2名、男性(20代)1名
・日本語クラス講師:女性(40代)1名、男性(20代)1名
[活動対象者]
・日本語クラス履修者(レベル1:30名、レベル2:8名、レベル3:7名)年齢は18~30歳
5)活動使用言語
テトゥン語
6)生活使用言語
テトゥン語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(23~32℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水道]:(安定)
【特記事項】
日本のことが好きな生徒たちに日本語を含む日本について伝える。それができる人であれば、語学教授経験等は問わない。隊員が居住する住居は、ワンルームアパートメントまたはホームステイとなる。