2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04518A12)
募集終了

国名
モンゴル
職種コード 職種
G131 空手道
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2018/4 ・2019/1
空手の全国普及を目指すモンゴル空手連盟の指導者7名と生徒たち バランスのとり方や技を出すときのタイミングを学ぶための組手基本動作練習 前蹴りや回し蹴りなどを行っている移動稽古の様子

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・文化・科学・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

モンゴル空手道連盟
NGO

3)任地( ウランバートル ) JICA事務所の所在地( ウランバートル )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

モンゴル空手道連盟は1989年に設立され日本伝統空手道の普及に取り組んでいる。同連盟の理事会は11名で構成されており、会長、副会長、事務局長の他、国際部、稽古部、経理部がある。活動は主に首都ウランバートルで実施しており、2017年には同連盟初の主催となる国際大会が開催された。年間予算は約200万円、同連盟の会員数は約40名(モンゴル国内の空手道競技者は約200名)。世界空手道連盟にも属し、空手道四大流派の技術継承と普及に取り組んでおり、国外の国際大会へも積極的に参加している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国の空手道発展を担う中枢機関である同連盟には、1996-2006年の間に空手道青年海外協力隊員(JV)が3代(いずれも松濤館)に渡って派遣され、空手道の技術力向上に努め、成果を上げた。この度、2020年東京オリンピックにおいて空手道が正式種目として採用されたことから、2017年より当国オリンピック委員会のバックアップを受けることとなり、これを契機として競技人口増加のための普及活動の機運が高まっている。JVには、競技者の裾野を広げるための普及活動として小学校などで巡回指導を行うとともに、試合における審判技術の助言や従来の連盟クラスでの指導などが期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

以下の活動を同僚指導員と共に行う。
1. 小学校等を巡回し課外活動としての空手道の指導(課外活動)。
2. 審判員に対する審判技術の助言。
3. 青少年から成年までの選手に対して空手道の指導(連盟クラス)。
4. その他配属先の求める業務。
課外活動は月~金曜の午前と午後に2時間、連盟クラスの活動時間は月~土曜の夕方2時間

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

ミット3つ、サンドバック3つ等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚
会長(男性、40代、初段、指導経験15年)、副会長(男性、40代、二段、指導経験15年)
指導員6名(男性および女性、20-30代、初段、指導経験10年程度)
活動対象者
空手道連盟生徒:約40名(10-30代)
課外活動生徒:約40名(8-12歳)

5)活動使用言語

モンゴル語

6)生活使用言語

モンゴル語

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)5年以上 備考:経験に基づいた指導が必要

[参考情報]:

 ・空手道四大流派 三段位以上

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-30~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】