2018年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL11518A07)
募集終了

国名
ミクロネシア
職種コード 職種
D233 建設機械
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2018/3 ・2018/4 ・2019/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

ヤップ州政府

2)配属機関名(日本語)

公共事業・運輸省

3)任地( ヤップ州コロニア ) JICA事務所の所在地( ポンペイ州コロニア )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 12.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先の主な事業内容は、空港や港などの主要なインフラ整備とそれらのインフラ関連新規事業の計画及び管理を実施している。加えて、固形物管理及び離島現地調査を実施している機関である。2014年1月には、草の根・人間の安全保障無償資金協力により、福岡方式の最終処分場が完工された。年間予算は約150万米ドル。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、日本の支援によって導入された重機を含む、多くの建設機械を所有している。しかし、それらの機械は、維持管理の技術が低いことなどから、しばしば故障が生じる。また、修理部品の調達は手続きから輸送まで時間を要するため、一度故障が生じると、修理まで時間がかかり稼働できない状態が続く。そのため、適切な維持・管理技術が重要となる。特に、2015年に日本の支援で導入された重機は、現在全て稼働中だが、電子制御装置や車載故障診断装置などの最新技術について、現地職員での対応が困難なため、今後独力で重機の維持管理、修理ができるように、現地職員を指導する青年海外協力隊の派遣が要請された。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 現地職員へ維持管理及び修理に関する知識・技術の更新のための研修プログラムを作成し実施する。また、同プログラムを使用し、同僚が他の職員を研修できるよう支援する
2. 操作および安全に係る標準操作手順の策定

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

維持管理・修理に係る工具。掘削機(住友製SH130-5および日立製GH130)、ローダー(日立製ZW120)、ダンプトラック(三菱ふそう製DD10-102、DD10-761)など

4)配属先同僚及び活動対象者

管理者(男性、50代)
機材維持管理特別支援者(男性、60代)カウンターパート予定
整備士5名

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:実技指導を行うため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~33℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

任地での現地語学研修では、英語を使用して現地語(ヤップ語)を学習する。現地語を学習し、習得することは、協力活動や日常生活を行う上で重要である。隊員の住居は、ホームステイとなる。