2023年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL25723B07)
募集終了

国名
セントルシア
職種コード 職種
G112 陸上競技
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2024/2 ・2024/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・持続的開発・革新・科学・技術・職業訓練省

2)配属機関名(日本語)

セントルシア・スポーツ・アカデミー

3)任地( グロスレイ ) JICA事務所の所在地( グロスレイ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先となるセントルシア・スポーツ・アカデミーは2019年9月、教育省の主導(より特化した分野の教育促進)で創立された、当国唯一のスポーツ専門中等学校。一般の中等学校と同様にフォーム1~5までの期間(5年間)、一般教科を学びつつ、月~木曜日、15:00~18:00(時期によって変動あり)にそれぞれが選択したスポーツを学ぶ。入学資格は一般の学力テスト以外にも、そのスポーツで過去に好成績を残すか、選択するスポーツの試験を受験する必要がある。選択可能な主なスポーツは、クリケット、サッカー、陸上競技があり、それぞれにコーチとアシスタントが在籍している。副種目としてのスポーツ(バレー・バトミントン・ゴルフ等)も用意されており、希望者は副種目にも参加可能。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同校の主競技の一つである陸上競技では、ヘッドコーチ(1名)と、アシスタントコーチ(1名)が指導している。任国における陸上競技の人気は年々高まってきており、同校は、陸上競技全般の指導内容の質を目指しているが、現在のコーチ2名の経験値では質の高い指導が困難な状況である。現在同校で指導されている陸上競技の内訳としては、トラック競技(100, 200, 400, 800, 1500, 3000m (100mハードル、110mハードルを含む)等)、フィールド競技(走高跳、棒高跳、走幅跳等)があるが、特に①ハードル走、②中距離(800,1500m)、③走高跳(優先順)の指導強化が強く求められており、今回のJICA海外協力隊要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

・赴任後数か月間は同僚コーチのサポートとして競技指導に参加し、既存のカリキュラム内容を理解する。
・その後、隊員資質を踏まえて活動内容が決められるが、以下の活動が期待されている。
1.「要請理由・背景」に記載されている①~③の内、隊員が指導可能な競技を生徒に対して指導する。
2.上司・同僚に対し、日本におけるトレーニングプランを紹介し、同意を得れる部分は配属先のトレーニングに反映させる。
3.経験値の浅いコーチでも指導可能なマニュアル作成(英語)。
4.一般の教員同様、学校行事(イベント等)への協力。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

陸上競技トラック、ハードル(20個)、着地用マット(15個)

4)配属先同僚及び活動対象者

校長:女性50歳代
スポーツ部門長:男性40歳代(元米国平和部隊出身、アシスタント・プログラム・ダイレクター)
陸上競技ヘッドコーチ:女性30歳代
陸上競技アシスタントコーチ:男性20歳代
指導対象生徒:男女13~17歳程度30名(中高の強豪クラブ活動程度)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の要請

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:配属先の要請
    (競技経験)5年以上 備考:配属先の要請

[参考情報]:

 ・World Athletics Level 1

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】