2023年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL50323B11)
募集終了

国名
ボツワナ
職種コード 職種
A241 コンピュータ技術
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2024/2 ・2024/3 ・2025/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

環境・観光省

2)配属機関名(日本語)

野生動物研修所

3)任地( ノースウェスト県マウン ) JICA事務所の所在地( ハボロネ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

野生動物研修所は、1984年にボツワナ政府によって設立された高等教育機関で、野生生物管理、観光、コミュニティベースでの天然資源管理に関する教育・技術研修、コンサルティング及び調査サービスを提供している。野生動物管理・保護、観光(ツアーガイド)が学べる5ヶ月から2年の長期コースでは国家資格が取得できる。その他に動物管理、火災管理やガイド等について学べる短期コースも提供している。学生の多くが短期コース履修者で年間約400名の学生が入学し、1 2週間でライセンスを取得し卒業している。2009年に隊員(日本語教師)の派遣実績あり。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ボツワナにおいて、コンピュータ技術の普及は著しく、日々新しくなっていくICT技術と知識に対応する人材の育成が求められている。現在、研修所のラボにPC20台が稼働しており学生と職員の42名が使用している。今後、eラーニングシステムの導入を予定しており、設定、促進、支援を含む情報の普及、保存、管理を可能にする組織的なICTインフラの改善が課題となっている。しかしながら、それを実施できる人材がいないため、今回の隊員要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先の同僚と協力して、以下の活動を行う。
1.情報管理のためのキャンパス内ICTインフラを構築し、オンライン教育プラットフォームやオンラインサービスの提供を支援する。
2.Moodle (eラーニングシステム)の導入を支援する。
3.Webサイトの構築を支援する。
4.コンピュータラボの管理・運用と、トラブルシューティングを支援する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC(Windows10)、プリンター、ローカルエリアネットワーク(Cisco)、WiFi 接続

4)配属先同僚及び活動対象者

管理部職員及びインストラクター:18名(平均45歳)
技術者(Thechnicians):7名(平均37歳)
技術者(Artisans):8名(平均37歳)
その他スタッフ:20名(平均40歳)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)情報学 備考:同僚が大卒のため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:実際に指導するのに必要

[参考情報]:

 ・インフラエンジニアの経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

着任後、現地語学訓練(セツワナ語)を実施。