要請番号(JL00625A01)

5代目
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
高等教育・科学・技術省
2)配属機関名(日本語)
ハサヌディン大学
3)任地( 南スラウェシ州マカッサル市 ) JICA事務所の所在地( ジャカルタ首都特別州 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ハサヌディン大学は南スラウェシ州マカッサル市に位置する国立総合大学。東インドネシア最大の大学であり、インドネシア四大国立大学の一つ。大学・大学院あわせて14の学部を持ち、医学部や工学部を看板学部に掲げる。4万人の学生を有し、2,600名の教員が勤務する。2016年まで日本語教育のシニア海外ボランティア(当時)が派遣、2024年5月から現在、協力隊員が1名活動中。大学は8から12月、1から7月の2学期制。人文学部には日本文学の他、英文学、アラビア文学、中国文学、韓国文学、フランス文学科がある。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先大学へは過去に日本語教育のシニア海外ボランティア(当時)が4名派遣、数年空いて、現在1名の隊員が活動中である。ネイティブ教員が隊員以外にはいないため、引き続き教員の日本語指導能力向上と学生の発音・聴解・会話等の学習強化に支援が必要とされている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
詳細は赴任後に配属先と協議して決定する。
1.同僚とチームティーチングで、主に作文、聴解、会話の授業、論文指導を行う。
2.日本語能力試験対策や弁論大会への協力
3.奨学金申請や日本語コンクールに係る支援
4.日本文化の紹介(日本クラブに参加)
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
教科書は『まるごと』を使用。机、椅子、プリンター、各種教材
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:常勤教員10名、非常勤3名。3~30年の教員経験あり。全員修士以上。
活動対象者:日本文学科学生 約350名。多くがN3、N4レベル。
5)活動使用言語
インドネシア語
6)生活使用言語
インドネシア語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許]:(日本語教育に関する資格)
[性別]:(女性) 備考:生徒・同僚のほとんどが女性
[学歴]:(大卒)人文科学 備考:同僚とのバランス
[経験]:(実務経験)5年以上 備考:大学で教えるために必要
[参考情報]:
・日本語学関連の学士以上だと尚良い
・日本文化紹介ができること(必ず)
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水道]:(安定)
【特記事項】
インドネシア側の査証手続きの都合により、他国の同隊次より赴任時期が1~2ヶ月程度遅れます。自衛隊勤務経験者及び海外における軍歴保持者には査証が発行されないため、本案件には応募いただくことができません。