2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL01225A11)

国名
フィリピン
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2
教師陣 教室 教室 教室 教室

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国家経済開発庁ボランティア調整局

2)配属機関名(日本語)

カバトゥアン中央小学校 特別支援センター

3)任地( イロイロ州カバトゥアン町 ) JICA事務所の所在地( マニラ首都圏マカティ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

特別支援センターは、はパナイ島イロイロ州にある人口5万人程度の小さな町、カバトゥアンにある小学校内にあります。学校全体の生徒数は約1,400名(Grade 1から6:日本の小学1年から6年相当)、職員数は58名。同センターは2013年に設立され、61名の生徒(知的障害、視覚障害、聴覚障害、脳性麻痺、自閉症)が通学、教師数は3名です。2025年1月現在、小学校教育の隊員が派遣されていますが、活動は重複しません。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同センターには様々な障害を持った生徒が通学していますが、聴覚障害の生徒については学習能力は高く、科目によっては通常クラスに加わり授業を受けています。一方で、その聴覚障害のある生徒を担当しているセンター所属3名の教員は、手話をYouTubeで自己学習するなど自己研鑽に励んでいるものの、生徒の学習能力を十分に補佐するには難しい状況にあるため、JICA海外協力隊への要請に至りました。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚教員と共に、以下の活動を行います。
1,聴覚障害のある生徒への同僚教員とのティーム・ティーチング(必要に応じて、通常クラスでの補佐も想定される)
2,聴覚障害のある生徒の聴覚の基本的な能力評価
3,聴覚レベルの評価に基づいた学習計画の作成や学習計画のモニタリング支援
4,活動を通じ、聴覚の基本的な能力評価、学習計画・モニタリングに関するスキルを同僚教員と共有
5. 聴覚障害の生徒だけでなく、他の障害を持った生徒への指導も期待されます(対応できる範囲内で)。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

黒板、プロジェクター、PC、一般的な教材

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
センター配属教員(30代女性2名、40代女性1名、経験5~16年)

活動対象者:聴覚障害のある生徒3名(9、10、12才)を中心とし、61名の生徒 *転入等により変動の可能性あり

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(特別支援学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(教員経験)2年以上 備考:経験に基づく助言を要する

[参考情報]:

 ・アメリカ手話ができることは必須条件

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】