2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02625A02)

国名
東ティモール
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

法務省

2)配属機関名(日本語)

女性の団結開発協会
NGO

3)任地( バウカウ県バウカウ ) JICA事務所の所在地( ディリ県ディリ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先はフィンランド政府の支援を得て、2008年に設立。当初は、女性支援のために設立されたが、現在では、女性に限らず男女の青年能力向上のため、農業コース、簡易インフラ整備コース(学校等における衛生を目的も水タンクの設置)、スキルアップのための講座開講を行っている。スキルアップ講座は、語学クラス(英語及びポルトガル語)、アドミニストレータ育成クラス、ジャーナリスト・クラス、ITクラス、リーダーシップ育成クラス。NGOの事務職員は6名。コースまたは講座クラスは3か月または6か月に1度の登録を経て、1クラス20人前後をメドにして開講。

【要請概要】

1)要請理由・背景

これまで315人のメンバーが修了し、内84名が就職した。3名は自分で事業を開設し運営中。農業コースは1コースが3か月開催で、1グループ15~20人のメンバーに1名のインストラクタが付き、NGOが所有する菜園で栽培の基本技術を身につける。主に小規模菜園でキャッサバやトウモロコシ、果実等を栽培。常に同じ作物の栽培の繰返しで、他の農家との差別化もないため、同NGOならではの特産品や技術習得を目指し、隊員による協力を求め、今回の要請となった。また、2025年度内に日本語クラスを開講したいと計画しており、そのクラスのサポートを行う。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 農業コースにおいて、他の団体が栽培していない作物の栽培指導を行う。
2. 必要に応じて、日本語や日本文化を紹介する。(将来、日本語コースが開始されるため)
3. NGOが行う各種イベントのサポートを行う。また、自ら企画し運営することも歓迎されている。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

一般的な農具

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
プログラム・マネージャ(男性/50歳)
事業モニタリング・オフィサー(女性/50代)
活動対象者:
農業コースの実習メンバー(毎3か月で修了メンバーと新メンバーの加入で入替わりとなる)多数(20~30代)

5)活動使用言語

テトゥン語

6)生活使用言語

テトゥン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・播種から収穫までの栽培経験を2作物以上

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(23~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

隊員の住居は、単身用住居またはホームステイとなる。
停電や断水、インターネットのアクセスも悪い中、現地の人と関係を重視して生活できる明るい人物が期待されている。
新卒者大歓迎。