2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02625A08)

国名
東ティモール
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

大学教育科学文化省

2)配属機関名(日本語)

東ティモール国立大学 社会科学部

3)任地( ディリ県ディリ ) JICA事務所の所在地( ディリ県ディリ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

2000年に創立された当国最古の国立大学。建学の精神は、1.教育と学習:知識とスキルを育成するために、さまざまな分野にわたる学部および大学院の教育を提供、2.研究:国の課題に取り組み、科学の進歩に貢献するための研究、3.コミュニティサービス:コミュニティ開発プログラムに参加し、専門知識を提供、社会の持続可能な成長を支援。全10学部、同要請元である社会科学部の教職員は約90名。学生数は約8000名(登録システム上)。JICAでは技術協力プロジェクト「東ティモール国立大学工学系大学院設立能力強化」を実施中。2025年1月現在、工学部に数学教育及び教育芸術人文学部に体育隊員が活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同学部は、日本の早稲田大学社会科学部と長年にわたり協力活動を継続してきた。不定期に大学同士の交換スタディや国際交流基金による日本紹介等が行われてきたが、2025年より正式に大学で日本研究講座が開講されることとなり、今要請となった。学部では、日本言語そのものの教授はもちろんであるが、その他に、日本という国の特徴についても講義してもらいたいと希望している。例えば、日本文化、歴史、マネジメント力等。開講時は、一般教養としての語学講座であり、大学授業の単位取得科目ではないが、将来的には社会科学部の単位取得できる授業になる予定。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 日本語を現地の日本語講師とともに学生に授業を行う。
2. 日本語講師のレベル向上のための指導を行う。
3. 日本についての講義(文化、歴史、マネジメント力等の日本の特徴)を学生や職員に行い、必要に応じて実践も行う。
(大学の授業は、月~金曜日、8:30~17:30に行われる内の必要な時間に勤務)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務室(他の職員と共用)、コピー機、PC(一般職員の業務用。日本語ソフトはなし)

4)配属先同僚及び活動対象者

[配属先同僚]
・日本語講師(女性、30代、教授経験10年、日本語の習得はYMCA横浜にて中級Iコースを修了)1名
[活動対象]
・上記同僚以外に、配属先の学生(男女/18~25歳)多数

5)活動使用言語

テトゥン語

6)生活使用言語

テトゥン語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(日本語教育に関する資格)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:高等教育機関で指導するため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(23~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

隊員が居住する住居は、単身用住居またはホームステイとなる。