2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02625A14)

国名
東ティモール
職種コード 職種
H105 看護師
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2
病院内の様子① 病院、総務部長 病院内の様子② 病院内の様子② 病院内の様子②

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

マリアナ地域病院

3)任地( ボボナロ県マリアナビラ ) JICA事務所の所在地( ディリ県ディリ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 7.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は当国最西県の1つであるボボナロ県の中心地、マリアナにおける保健省管轄の地域病院。配属先の職員は約150名(清掃員や運転手を除く)。外来には内科、外科、小児科、産婦人科、放射線科、歯科、眼科があり、病棟は一般内科、外科、産科、その他に救急外来、ICU、検査室、薬局、レントゲンの施設がある。1日の外来患者数は50~100人程度(季節によって推移)、救急車1台保有。入院用ベッドは100床。これまで同病院には、栄養士と薬剤師の2名の隊員が派遣されている。海外からの支援は、2023年KOICAから感染予防のための蚊帳の供与を受けた。2024年11月現在、キューバ人医師12名が活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先はインドネシアとの国境を接する県で、首都からは遠いは、インドネシアからの物資が流入しており、他の地方より生活レベルが比較的高い。看護師もインドネシアに留学し免許を取得した者が多く、全体的にレベルは低くない。以前、活動していた隊員の「患者サービスの向上及び院内における5S活動」を行っていた形跡が今も残っている。しかしながら、全体的な看護業務の効率の向上や能力強化を目指し、今回の要請となった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 特定の科における看護師レベルの向上というよりは、院内全体の看護業務の効率の向上や看護師の能力強化に貢献する。
2. 活動開始後、特定の診療科に配属するか、院内巡回型で全体を見るかを決定する。
3. 5S活動の再教育をする。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

バイタル測定機器、等

4)配属先同僚及び活動対象者

[配属先同僚]:病院長(男性、50代)1名、他総務部長(男性、50代)
医師14名、看護師長(男性、50代)その他の看護師&助産師(男女、20~50代)54名
[活動対象]:同僚看護師等(男女、20~50代)多数
外来&入院患者等(性別、年齢問わず)1日平均約50~100名

5)活動使用言語

テトゥン語

6)生活使用言語

テトゥン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(看護師)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:現地の看護師と活動するため

[汎用経験]:

 ・臨床実習指導者の経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(23~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

隊員が居住する住居は、単身用住居またはホームステイとなる。
停電や断水、インターネットのアクセスも悪い中、現地の人と関係を重視して生活出来る明るい人物が期待されている。