2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04525A06)

国名
モンゴル
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

障害者開発庁

2)配属機関名(日本語)

ユニバーサルプログレス自立生活センター
NGO

3)任地( ウランバートル市 ) JICA事務所の所在地( ウランバートル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、2010年に設立されたNGO。18歳以上を対象に、障害者自身が「自分で選択できる、決定できる、責任を負うことができる」ことを目指して、障害者の社会参加支援、自立生活支援、障害児教育、バリアフリー啓発などの活動に取り組んでいる。常駐スタッフ16名のうち、障害者が13名活動中で、障害者と健常者が相互に学び合う機会として世代向けセミナー等も実施している。日本の「兵庫県メインストリーム協会」など7団体との交流があり、定期的にイベントやセミナーを開催している。これまで協力隊を受入れた経験はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、下肢等に障害があり車いすで活動するスタッフが中心となり、障害者の自立を目指し、社会参加プログラム、自立生活プログラム等に取り組んでいる。しかし、モンゴルにおける障害者の自立や社会参加が十分になされているわけではなく、障害者にとって住みやすく、活躍できる環境の整備を目指しているが、関係者間の共通理解、情報共有、地域支援体制等、解決すべき課題も多い。配属先としては、こうした課題の解決に向けて、運営力を向上させる必要があると考えており、障害者支援分野での知見を有する協力隊を受入れ、既存のプログラムの充実や改善、センターの活動全般の活性化を図りたいと考えている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.配属先が取り組む活動全般に関するサポート
2.その中で気が付いた配属先のマネージメント力や業務調整力向上のためのアイデア提供や実施のサポート
3.地域を巻き込んだ社会参加プログラム、自立生活プログラム等へのサポート
4.その他、配属先が必要とするサポート

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

パソコン、プリンター、机等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:代表:50才代・男性(障害あり、車椅子)、職員:30才代・女性(障害あり、車椅子)

活動対象者:常駐スタッフ16名(うち13名が障害者、車いす利用)、アルバイトスタッフ30名、センター会員164名

5)活動使用言語

モンゴル語

6)生活使用言語

モンゴル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:経験による活動が期待されるため

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

[参考情報]:

 ・グループ活動や組織運営の経験があるとよい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-30~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

・11月から3月にかけて、平均気温は氷点下となり寒さが厳しい。首都では冬季の大気汚染が社会問題になっている。