2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL05125A39)

国名
バングラデシュ
職種コード 職種
A241 コンピュータ技術
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2
配属先内の様子 ICT講座 ICT講座 ICT講座 ICT講座

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

地方自治・農村開発・協同組合省

2)配属機関名(日本語)

バングラデシュ農村開発アカデミー

3)任地( コミラ県コミラ市 ) JICA事務所の所在地( ダッカ県北ダッカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

バングラデシュ農村開発アカデミーは、地方自治・農村開発・協同組合省傘下の機関。主な業務として、農村開発に関する研修やワークショップの開催、研究、フィールドレベルにおけるパイロットプロジェクト実施業務等を担っている。研修・研究内容はコミュニティ組織の強化、農業、保健、教育、女性のエンパワメント、起業家支援、雇用機会促進、インフラ整備等多岐に亘る。年間予算約4億円、約360名の職員が在籍している。1970~90年代にかけて、JICA海外協力隊(稲作、養殖、養鶏、養蚕、家政等)が14名派遣されている。
バングラデシュ農村開発アカデミーHP

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、農村地域の住民を対象とした就業機会促進のためのICT講座を提供している。講座の内容は多岐に亘り、エクセル・PPT等の基本的なものから、グラフィックデザイン・ビデオ編集・ウェブサイト作成・デジタルマーケティング等、起業家・フリーランサー向けのものもある。他方、ICT講座のインストラクターは一定程度の知識・経験を有するものの、実践的なスキルを備えていない。そのため、配属先はインストラクターの技術レベル向上を図りたいと考えており、協力隊の派遣要請がなされた。協力隊には、配属先内にあるコンピュータ保守管理支援や情報管理システム(エンタープライズ・リソース・プランニング :ERP) の運用支援も期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

協力隊の知識・経験レベルに応じ、以下のいずれかの活動を実施。
1. ICT講座(グラフィックデザイン、ビデオ編集、ウェブサイト作成、デジタルマーケティング等)の実施に関する同僚への支援。
2. ICT講座で使用する教材の改定および新規開発に関する提言。
3. 配属先内にあるコンピューターの保守管理(主にネットワーク)についての助言。
4. ERPシステム維持管理およびアップグレードに関する同僚への支援。
5. その他、配属先が依頼する業務。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

バングラデシュ農村開発アカデミー内にあるPC約100台、エンタープライズ・リソース・プランニング (ERP) システム

4)配属先同僚及び活動対象者

ディレクター 男性 50代
共同ディレクター 男性 40代
副ディレクター 男性 30代
アシスタントディレクター 男性 20代 (ICT修士号保有)
システムオペレーター・ICT講座講師 15名
研修参加者 多数

5)活動使用言語

ベンガル語

6)生活使用言語

ベンガル語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(ITレベル2以上(基本情報技術者等))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚への支援を行うため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚への支援を行うため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(15~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】