要請番号(JL05425A18)


2代目
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
青年スポーツ省
2)配属機関名(日本語)
インドラグビーフットボール連盟
NGO
3)任地( グジャラート州ガンジナガル ) JICA事務所の所在地( デリー準州デリー )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
2001年設立のインドラグビーフットボール連盟(IRFU)は、ほぼ全州に傘下組織を持ち、ナショナルチームの運営管理や国内における各種大会の運営、コーチの育成、および普及活動を行っている。当要請の活動拠点はグジャラート州ラグビーフットボール協会(RFAG)の事務所が置かれているOm Landmark Schoolを予定している。同協会は2013年設立のIRFU傘下組織で、州内のラグビーの普及と強化をしている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
RFAGは、ワールドラグビーの指導者資格(Level1)を持つ同協会所属コーチが州内のラグビーの普及と強化に努めているが、競技経験、および指導経験が浅いため、隊員と共に活動を行なう中で隊員の知識や経験、日本式の指導方法を吸収したい考えである。Om Landmark School在学の生徒たちを対象とした活動を主軸に、週末には州内から集めた強化選手の指導、また、州代表チームの大会遠征の引率や州内で実施される大会や各種活動の支援等も期待されている。Om Landmark Schoolで過去に活動していた隊員が評価されたことから、RFAGから継続した協力依頼があり、今回の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚のコーチとともに以下の活動を行なう (練習時間:月-土の早朝6:00-8:00、夕方16:30-18:00、季節により変動)。
1. トレーニングやワークショップの計画・実施を通じた選手の競技力向上と現地コーチの指導力向上の支援
2. 州内外への大会遠征の引率
3. IRFUやGRFAが実施する各種大会の運営支援
4. 州選抜チームのトレーニングキャンプの支援
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
多目的グラウンド(土、天然芝)、ラグビーボール、カラーコーン、他スポーツ種目用具
4)配属先同僚及び活動対象者
【同僚】
・RFAGコーチ1名(20代男性、コーチ歴6年)
・その他、選手兼コーチ4名(20代男女。Om Land Mark Schoolの体育教師と兼業)
【主な対象者】
・12-18歳の男女約200名(初心者から経験者まで競技レベルは様々)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
ヒンディー語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許]:(JRFU公認スタートコーチ)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)3年以上 備考:配属先の希望
[参考情報]:
・WRレベル1以上を有することが望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(ステップ気候) 気温:(12~42℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水道]:(安定)
【特記事項】
住居は活動先となる学校内の教員用住居、または学生寮を予定。グジャラート州は禁酒州。州民の多くが菜食主義者であることから、動物性たんぱく質食材とお酒の入手は不便。
英語が苦手な選手が多く、ヒンディー語やグジャラート語の習得にも取り組むことが期待される。