2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL10625A02)

国名
フィジー
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
5代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

地方政府省

2)配属機関名(日本語)

シンガトカ町役場

3)任地( シンガトカ ) JICA事務所の所在地( スバ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

シンガトカ町は、国際空港があるナンディから東に70kmに位置する。フィジー最大の野菜生産地帯であり、観光スポットの1つにもなっている。人口は約7千人。配属先の町役場の保健・建築課は、住民の健康・保健行政や地域の環境行政、ゴミ処理事業、飲食店やスーパーマーケット等の公衆衛生業務、加えて道路や公共施設の維持管理などを管轄している。同町の予算は約37百万円。JICA技術協力プロジェクト「大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクト(J-PRISM)」のフェーズ1、2を実施済みであり、2023年7月にフェーズ3が開始された。

【要請概要】

1)要請理由・背景

シンガトカ町は、マーケットコンポストやホームコンポスト、小中学校での啓発活動であるクリーンスクールプログラム(CSP)の普及に取り組み、廃棄物の減量化に努めてきた。また、処分場改善によって廃棄物管理の改善にも積極的に取り組んでいる。管轄地域の拡大に伴う廃棄物収集地域の拡大や、新たな廃棄物処分場やマーケットコンポストヤードの設置計画、NGOと協働しているマーケットコンポストの更なる改善など、同町の廃棄物管理を取り巻く状況にも変化が生じている。配属先は、廃棄物管理業務を強化するための支援と助言を得たいと考え、JICA海外協力隊の派遣要請となった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先スタッフと協働で以下の活動を行う。

1.マーケットや商店、住民対象の3R啓発活動推進
2.廃棄物の減量化(コンポスト化や商品化への支援)のための啓発活動
3.小中学校を対象とした啓発活動(クリーンスクールプログラム)への協力 等

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

一般的なオフィーススペース(PC、プリンターなど)

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
副町長(CEO)、保健検査官、保健検査官補、3Rオフィサー他、42名。廃棄物管理の職員3名が主な同僚となる。

【活動対象者】
商店街、ホテル、野菜市場関係者、小中学校の教師並びに生徒達。

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の希望

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実践的な経験が必要

[汎用経験]:

 ・環境関連活動の経験や知識

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】