要請番号(JL11525A01)



・2025/3 ・2026/1 ・2026/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
ヤップ州 資源・開発局
2)配属機関名(日本語)
レマールコミュニティ
3)任地( ヤップ州ンゴール ) JICA事務所の所在地( ポンペイ州コロニア )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 12.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ヤップ島南部に位置する地域にあるコミュニティの一つである。ヤップ州では、各コミュニティが地域の環境整備や学校運営にかかわるなど、ミクロネシア連邦内でも独自の文化を有する州である。各コミュニティでは、住民の生活向上やコミュニティの発展に寄与する活動やプロジェクトに取り組んでいる。レマール地区では、現在、州政府資源開発局や観光局の支援の下、会議や研修の参加者が同時にヤップの伝統文化も体験できる機会を提供する施設を建設中である。
【要請概要】
1)要請理由・背景
レマール地区では、地区住民の生活を向上させるだけでなく、住民参加型のプロジェクトを通して住民が新しいスキルを学んだり、身につけたりする機会を提供したいと考えている。そのため、州政府関係部局の支援を受けて地区内に新たに会議場を建設中で、2025年夏には完成予定である。この施設の有効活用だけでなく、コミュニティの住民の生活を向上させること、また市民がこれらのプロジェクトに取り組みながら新しいスキルを学び、身につけるために、地域社会が参加できるプロジェクトを獲得したいと考えている。そのために必要なプロジェクトの発掘や助成金を獲得のための技術の指導がJICA海外協力隊に期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先の同僚やコミュニティのボードメンバー、州政府の担当者らとともに、以下の活動を行う
1. 地区住民の生活を向上させるため、外部プロジェクトや助成金の獲得支援
2. 地区のコンベンションセンターを有効活用し、地域を活性化させるための企画・立案・実施
3. その他、地区住民の生活向上や地区を活性化させるための活動
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務室、机、椅子、インターネット回線
4)配属先同僚及び活動対象者
コミュニティ代表(50代男性)、資源開発局担当者(30代女性)
活動対象者: レマール地域住民、女性グループなど
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:配属先の希望
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・(企業・自治体等での)業務調整の経験
・地域社会を対象とする活動の経験
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~33℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水道]:(安定)
【特記事項】
現地語(ヤップ語)の研修を現地で行なう予定である。
住居はホームステイとなる可能性がある。