2024年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL13924A11)
募集終了

国名
サモア
職種コード 職種
G159 数学教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2024/3 ・2025/1
校舎(教室・管理棟) スタッフルーム(職員室) 職員の共用機材(パソコン) 職員の共用機材(パソコン) 職員の共用機材(パソコン)

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育文化省

2)配属機関名(日本語)

バイマウガ中高等学校

3)任地( ウポル島アピア ) JICA事務所の所在地( ウポル島アピア )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス+徒歩 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

学生数約550名、教員数39名のアピア中心地にほど近い位置する普通科と職業訓練科(デザイン、縫製、農業科学)の2つを運営する中高等学校で、普通科と職業訓練課科の学科を併設した中高等学校は国内唯一である。2017年まで青年海外協力隊(体育)が派遣され、在籍する学生8年生から13年生(日本にあたる中学3年生から大学1年生)への体育指導に取り組んだ。

【要請概要】

1)要請理由・背景

サモアでは初等中等教育を履修する生徒の数学や理科における習熟度の低下が大きな社会問題となっており、克服すべき課題となっている。バイマウガ中高等学校は、本課題解決に現場レベルで取り組める人材を求めており隊員が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.現場の一教師として在籍する生徒に対して数学(数と式、図形と計量、各種関数等)の授業を行う。
2.学習習熟度が遅れている生徒に対し、同僚の教師と共にLSP(Learning Support Program)と称する基礎的な学習指導を行う。
指導する学年や授業時間(要請時は20時間前後/週)は赴任後に隊員が配属先と協議して決定します。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、黒板

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
校長、副校長、数学教員5名、教職員39名
活動対象者:
在籍生徒(9-12学年)計645名
今年度Learning Support Programを受講する生徒は全体の17%程度の人数(110名程度)。

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(中学校又は高等学校教諭(数学))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚が同等学歴のため

[経験]:(    ) 備考:

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】