2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24825A02)

国名
ニカラグア
職種コード 職種
B131 廃棄物処理
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2
同僚 配属先 廃棄物集積場① 廃棄物集積場① 廃棄物集積場①

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

外務省

2)配属機関名(日本語)

マナグア市廃棄物処理市営会社

3)任地( マナグア県マナグア市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、マナグア市とその都市圏における固形廃棄物の適切な収集、移送、処理、最終処分を行い、住民が健康で安全な環境で生活できるように業務を行っている。同時に、雇用の安定と職員の専門的知識・技術の強化などを促進している。また、非有害固形廃棄物の収集、移送、処理、最終処分のプロセスにおいて、クリーンで環境に優しい技術を導入することにより、マナグア市とその都市圏における環境に配慮した業務を行っている。配属先HP

【要請概要】

1)要請理由・背景

マナグア市は、1日あたり約1,400トンの固形廃棄物の処理を行い、その70%は有機廃棄物で埋立処分場行きとなっているが、堆肥化することがほとんどできていない。廃棄物は混合廃棄物であるため、その90%以上が埋立地に堆積している。配属先が保有する廃棄物選別機械の最大処理能力は、1日あたり最大900トンの廃棄物を処理することができるが、家庭や個人の回収物からプラスチック、段ボール、紙などのリサイクル可能な材料を分離・選別するためには、高い運用コストが必要であり、その利用は制限されている。このように固形廃棄物の3R、特にリサイクルが課題となっており、配属先の廃棄物管理に関する技術的改善を目的に本要請がなされた。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚と共に以下の活動を行う。
1.廃棄物のリサイクルや分類、固形廃棄物管理にかかる技術的な改善について、支援を行う。
2.持続可能な開発を促進するため、廃棄物の再利用に関するプロジェクトを支援する。
3.固形廃棄物管理の収集・処理を分析するためのシステム(ソフトウェア)の設計に廃棄物管理の知識・経験をもとに協力する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務用品一般、事務机、椅子

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
所長(40代、男性、応用公共政策学士)
技術課課長(20代、女性)
技術者(30代、女性)
その他6名の同僚

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の要望

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:配属先の要望

[参考情報]:

 ・廃棄物のリサイクルに関する知識・経験必須

 ・固形廃棄物管理に関する知識・経験必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

廃棄物の収集や処理に関連するシステム(ソフトウェア)の使用経験などがあるとなおよい。
住居はホームステイの予定。