2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24825A10)

国名
ニカラグア
職種コード 職種
D230 電気・電子機器・設備
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2
ロボット 同僚

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

外務省

2)配属機関名(日本語)

ニカラグア国立自治大学レオン校 (UNAN-Leon)

3)任地( レオン県レオン市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ニカラグア国立自治大学は1812年に創設されたニカラグア最古の国立大学である。教育学、社会人文科学、法科学、保健科学、科学技術、農業科学、経済・行政科学など9学部あり、学生約4万人、教職員約2千人が在籍する総合大学である。レオン県の他に、マナグア県、カラソ県、マタガルパ県、チョンタレス県、エステリ県にもキャンパスがある。配属先となる科学技術学部は、情報システム工学科、テレマティクス工学科、ウェブ開発学科、デジタルマーケティング・ウェブ開発学科の4つの学科があり、約1,700人の学生と、21人の教師が在籍している。配属先HP

【要請概要】

1)要請理由・背景

情報システム工学科の4年次には、選択科目「教育用ロボット工学」を履修し、Arduino Uno, Ethernet y ESP8266等のハードウェアを使用し、マイクロコントローラの制御システム使ったマイクロロボットの設計を学習する。教員と生徒は、教育省(MINED)、技術庁(INATEC)や他大学と連携し、レオン市の小学生に「Robotics in my School」プログラムを実施している。配属先は、ロボット工学エンジニアのロボットの開発・設計・操作に関する日本の知識・技術を必要としており、本要請がなされた。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚と共に以下の活動を行う。
1.実習でロボットコンポーネントの現状診断に関する助言を行う。
2.新しいロボット工学の学位プログラムのカリキュラム作成に助言を行う。
3.診断結果に応じた授業・研究を同僚とともに実施する。
4.その他、配属先から依頼がある内容

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

実験室内機材(Huawei ST5110 (Linux) Thin Client 、4 GB DDR3 SDRAM、16 GB Hard Drive Capacity、ST5110)、実習室内機材(Arduino Uno、Ethernet、ESP8266)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
副学長(40代男性)
学科長(40代女性)

活動対象者:
教員(21名)、学生約1700人

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(高卒)理工系 備考:業務遂行上必要

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:業務遂行上必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(21~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

実務経験3年以上は、高校や高専、専門学校、大学、大学院等でのロボット製作等の経験を含む。
住居はホームステイの予定。