要請番号(JL51523B31)
募集終了



2代目
・2024/2 ・2024/3 ・2025/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
保健省
2)配属機関名(日本語)
ニャンドサブカウンティ保健事務所
3)任地( キスム郡アヘロ ) JICA事務所の所在地( ナイロビ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 7.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
キスム郡はケニア保健省からユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)実現のため、パイロット地域と指定されている4つのうちの一つ。配属先事務所は地域病院に併設しており、事務所長のもとに保健マネージメントチームがあり、管轄地域にある医療施設で提供される保健医療サービスの指導、助言や、地域住民を対象とした保健プロモーション活動を行っている。同地域の人口は約17万人、管轄下の診療所、ヘルスセンターなどの医療施設は29ヶ所。JICA海外協力隊(栄養士)が2023年10月まで活動していた。また、同地ではJICAの技術協力プロジェクト「灌漑地区におけるコメ生産強化のための能力開発プロジェクト」が実施されている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
同地域に多い疾病は、マラリア、上気道疾患、皮膚病、下痢、腸チフス、肺炎、貧血など。地域には雨期の浸水地域と乾期の乾燥地域があり、多くの人々は農業に従事しており季節によっての食料不足が問題でもあるが、住民が栄養バランスについての知識が十分ではなく、子どもたちへの栄養問題も課題となっている。前任隊員は、現地野菜を使った栄養価の高い焼き菓子を開発し、その普及を通し、人間関係を構築し、コミュニティや学校での栄養指導を行っている。病院栄養士は、病院での勤務しかできないため、協力隊員には、コミュニティでの活動が期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先業務をサポートし、地域住民の栄養問題の改善、栄養面における知識向上のために以下の活動を行う。
1.コミュニティを訪問し、各地域の状況を把握すると共に関係者と課題を抽出し、改善に取り組む。
2.コミュニティ、学校などでの栄養に関する栄養指導、啓発活動を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
事務室
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
事務所長 男性(30代)
サブカウンティ栄養士 男性1名(50代)
病院栄養士 女性 2名(20-30代)
活動対象者:地域住民、来院者
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
スワヒリ語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許]:(栄養士)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:巡回指導、助言を行うため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水道]:(安定)