2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54525A04)

国名
ウガンダ
職種コード 職種
G153 音楽
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

インターナショナルスクール・オブ・ミュージック・ランゲージ・アンド・ポリテクニックスタディ

3)任地( マサカ県マサカ ) JICA事務所の所在地( カンパラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

地方都市マサカ唯一の音楽学校としてスタートし、ドイツに本部があるNGOの支援を受けて教育事業を拡大、2020年には市内の高台に音楽に加え語学、職業訓練コースを提供する専門学校として新校舎を建設、学生寮も併設している。音楽はディプロマ、サティフィケートコース(いずれも2年)のほか週末コースや、学校休暇を利用した小中学生対象のホリデーコースもある。またヨーロッパから音楽や語学を教えるボランティアが来ており、特にドイツとの間では親善訪問団の受け入れや、楽器の寄付、生徒の海外公演の機会など、文化・国際交流も盛んである。配属先HP

【要請概要】

1)要請理由・背景

同校の目下の課題は指導者不足である。楽器の指導はヨーロッパからの3か月~1年の短期ボランティアもサポートしているが、音楽コースの講師陣とより長く協働でき、幅広い音楽の専門知識や指導経験を持つ人材が求められている。優れた演奏パフォーマンス以外にも日本人の勤勉さや規律意識などから生徒が学べることは多く、教育面でも相乗効果が期待できることから、JICA海外協力隊へ初めて要請が挙げられた。今後この分野における継続した隊員要請に繋がることが期待されている。日本の音楽教育環境とは異なることを受け入れつつ、生徒たちに音楽の楽しさを伝えられる人物が強く求められている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.楽器の演奏指導 ※指導対象となる楽器:(主なもの):ピアノ、バイオリン、チェロ、ギター、ジャンベ、ドラム、トランペット、サックスなど。
2.可能であれば音楽理論や譜面トレーニングなどの授業のサポート
3.可能であればアンサンブルやブラスバンドの指導補助
4.学校行事やコンサートなどのイベント時にはその企画・運営・パフォーマンスの補助など

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

講義室、レッスンルーム、PC、楽器各種(ピアノ、キーボード、ドラム、ギター、バイオリン、チェロ、トランペット、サックス、民族楽器など)

4)配属先同僚及び活動対象者

■配属先同僚:
校長(40代男性)、教務主任(男性)、人事担当(女性)、音楽担当教員 男性3名(大卒程度)及びボランティア講師数名、その他教職員11名
■活動対象者:
音楽コースの学生約90名(10代後半)、訓練校及び音楽を学ぶ近隣の学校の児童生徒など合計約920名

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:生徒へ指導するため

[参考情報]:

 ・1つ又はそれ以上の楽器の演奏経験必須

 ・演奏経験は最低でも5年以上必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

・任地での生活使用言語は英語もしくは現地語の一つであるガンダ語。
・現地訓練期間に語学研修を行う他、希望者には配属先スクール内で語学のレッスンを受ける機会もある。