2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54525A17)

国名
ウガンダ
職種コード 職種
I101 ソーシャルワーカー
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

ホープ・シェアリング・ファミリー・アソシエーション (HOSFA)
NGO

3)任地( ミティアナ県ミティアナ ) JICA事務所の所在地( カンパラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

同団体は1968年ウガンダに宣教のため渡ってきたドイツ・カルメル会修道女の支援を受け、キリスト教を背景とする慈善団体として1993年に創立、国内中部の町ミティアナを中心に孤児や高齢者、HIV/エイズ患者、障害者などを対象とした教育、医療、生活支援を行う非営利の団体である。4つの支援軸のうち、ソーシャルサービス部門では、地域コミュニティの中で貧困で脆弱な立場にある人々、特に高齢者世帯が地域社会の中でより健康な暮らしができるよう支援を行っている。JICA海外協力隊員の受入れ経験はないが、海外から短期でボランティアの受入れ実績あり。

【要請概要】

1)要請理由・背景

HOSFAではミティアナ県内のHIV患者や慢性疾患の患者に対する医療面でのサポートを行うとともに、高齢者福祉に対する支援にも注力している。地域コミュニティの中で住民が健康に暮らすために、医療・福祉の充実や地域活動があげられるが、ボランティアを通じて日本の高齢者福祉や介護、地域支援の知見やノウハウを伝えることは、ミティアナ県だけでなくウガンダ全体の社会福祉の発展に繋がるものと思われる。よりよい生活環境の整備のため専門的な見地から支援体制を拡充することを目的として、今回JICA海外協力隊へ初めてのボランティア要請となった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先関係者らと協力して、以下のような活動を行う。
1.社会的に脆弱な立場に置かれている家庭や人々に対し、持続可能な収入の創出活動を支援する。
2.高齢者施設への訪問を支援し、食料配布や医薬品の提供を行う。
3.トイレや手洗い場などの衛生環境を調査し、より清潔で安全な生活環境を整えるためのプラン・改善策を提案する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

一般的なオフィス用品

4)配属先同僚及び活動対象者

■配属先同僚
・HOSFAフィールドオフィサー(男性・ソーシャルワークディプロマ)、 フィールド指導員(政治学修士)。経理担当(大卒・商学部)
■活動対象者
・コミュニティに住む住民、高齢者のいる家庭、高齢者施設の利用者

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(社会福祉士)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:専門性が求められるため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:経験をもとにした活動が必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

任地での生活使用言語は、英語もしくは現地語の一つであるガンダ語。現地訓練期間に語学研修を行う。