2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55125A25)

国名
ザンビア
職種コード 職種
H131 栄養士
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2
ヘルスセンター外観 外来の診察室 外来の待合所 外来の待合所 外来の待合所

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

マゴイエ地域ヘルスセンター

3)任地( 南部州マザブカ郡 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

マゴイエ地域ヘルスセンターは南部州マザブカ郡(人口約23.2万人)の南部に位置し、市街地から約30kmの距離にある。同ヘルスセンターは郡に54ある医療施設の中の1つで、年間予算は約130万円。26名のスタッフと多数のコミュニティボランティアで対象コミュニティに住む約10,000人の住民に外来診療、HIV/AIDSや結核等感染症の予防、母子保健サービス等を提供している。対象地域内で問題となっている感染症や母子保健の課題への対応として、コミュニティボランティアを中心に薬剤の配給や子どもの成長モニタリング等コミュニティへの訪問支援を実施している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同ヘルスセンターの対象地域では、住民のほとんどが栄養に対する知識を持っておらず、特に子どもの栄養状態が悪く、妊産婦や新生児の栄養不足が課題となっている。近年は糖尿病患者も増加傾向にある中、栄養士がいない事から栄養改善に関する指導が十分にできていない。この課題解決のため、ヘルスセンター内での栄養管理に関するデータの収集および、地域住民への栄養改善指導を目的として今回JICA海外協力隊の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.栄養改善に資するデータの収集・分析、ヘルスセンター内での共有
2.糖尿病患者へのカウンセリングや糖尿病予防策の実施
3.アウトリーチに同行し、女性や子どもたちを対象にした栄養カウンセリングの実施
4.子どもの成長モニタリングの実施支援

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務用机、椅子等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
・クリニックオフィサー1名(40代男性)、看護師12名、チャイルドヘルスアドバイザー2名(共に20代女性) 他

主な活動対象者:
・配属先同僚25名、地域住民約10,000人

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(栄養士)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:専門性を求められているため

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:経験に基づく指導が必要

[汎用経験]:

 ・食生活改善や栄養に関する知識や経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

赴任後、現地語学訓練(トンガ語)を行う予定である。