要請番号(JL55425A21)



・2025/3 ・2026/1 ・2026/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
スポーツ・芸術・レクリエーション省
2)配属機関名(日本語)
ジンバブエ国立美術館(スクール・オブ・ビジュアル・アーツ・アンド・デザイン)
3)任地( ハラレ州ハラレ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ジンバブエ国立美術館は、66年以上にわたり、植民地主義時代から独立に至るまでの歴史を見守り、ジンバブエのアーティストを世界に紹介する重要な役割を果たしてきた。1930年代にその歩みが始まるが、第二次世界大戦により進展は遅れた。1953年にはナショナル・ギャラリー法により基盤が確立され、1980年の独立後、国際的な活動に重点を移すこととなった。現在はブラワヨとムタレに支部を持ち、ジンバブエ美術の発展を支えながら国際的な展覧会も誘致し、現代美術の中心として成長を促進し続けている。
国立美術館WEBサイト 配属先位置情報 郊外の活動対象地域
【要請概要】
1)要請理由・背景
ジンバブエ国立美術館付属のスクール・オブ・ビジュアル・アーツ・アンド・デザインは、絵画、写真、グラフィック・デザイン、アニメーション、ショナ彫刻の他、新たなトレンドなど、あらゆる分野で有能なビジュアル・アーティストを輩出することを目標としている。隊員はアニメーションを担当する講師との協働により教育とトレーニングプログラムを活性化することが期待されており、同分野におけるイノベーションや産業化の促進、有能で実践的なアーティストの輩出を目指している。なお、配属先での活動以外に、マンガ・アニメコミュニティ(オタクコネクト)やAFRO TOKYOといった現地クリエイターとの活動も期待されている。参考Youtube
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
本校または郊外の施設でアニメーション講師として配属先同僚と共に以下の活動を行う
1. レッスン準備、授業での指導(実習講義)、採点に関するアドバイス
2. ワークショップの開催や作品集制作に関するアシスタント
3. 展覧会実施の企画や調整
4. その他、配属先の日常業務(5Sカイゼン)なども行う
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務スペース
隊員は自身が持参した端末(パソコンやタブレット等)を活動に使用する
4)配属先同僚及び活動対象者
副館長(女性)
担当職員(男性)30代
活動対象者(男女)平日は16~25歳、週末は10~16歳
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(専門学校卒)美術 備考:活動に専門性が必要
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚への助言も行うため
[参考情報]:
・Adobe Creative Cloudを使用した経験(必ず)
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水道]:(安定)
【特記事項】
全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能
ジンバブエ情報サイト